夏休みを楽しんでください!|新学期のお知らせ|5年間、本当にありがとうございました!
- 20267月3
- Posted by: Mathieu Lecacheur
- Category: 学校
保護者の皆様
本日より夏休みに入るにあたり、皆様に素晴らしい夏をお過ごしいただけますよう心よりお祈り申し上げるとともに、いくつかの最新のお知らせと、新学期に関するご案内をお届けいたします。
## 各種試験で素晴らしい成果を収めました!
先週、フランス・バカロレア試験の結果が発表されました。今年も例年どおり、非常に優れた成績を収めることができました。
合格率100%、そして全員が「Mention(優秀評価)」を獲得しました!
生徒の皆さんの努力と真摯な取り組みに心から拍手を送り、今後のさらなる活躍をお祈りいたします。
また、日々熱心にご指導くださった教職員の皆様にも、心より感謝申し上げます。
卒業生たちはそれぞれ新たな道へと羽ばたいていきますが、京都国際フランス学園(LFIK)とのつながりはこれからも大切に続いていきます。
また、DNB(フランス中学校修了試験)の結果も大変素晴らしいものとなりました。
18名中17名が合格し、合格率はほぼ100%となりました(残念ながら1名は今年は合格に届きませんでしたが、来年度再挑戦する予定です)。
さらに、合格した17名のうち16名がMentionを獲得し、そのうち10名がMention Très Bien(最優秀評価)、さらにその10名のうち5名は「審査員特別賞(Félicitations du jury)」を受賞しました(平均点18点以上)。
Première(高校2年生)の生徒は、7月7日にバカロレア第一次試験(preuves anticipées)の結果が発表されます。LFIKから配布された受験票に記載されている受験番号を使用してアクセスしてください。
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# 2026年9月 新学期について
新学期は9月1日(火)より、全学年一斉に始まります。
新学期の詳細なご案内メールは、8月27日(木)に配信予定です。
### 初等部
新学期開始後2週間以内に、保護者懇談会を実施いたします。
### 中等部
各クラスの担任による保護者説明会を、9月4日(金)夕方に開催いたします。
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# 事務局について
事務局窓口は7月10日(金)夕方より夏季休業となります。
それまでの開室時間は以下のとおりです。
* 9:30~12:00
* 14:00~16:00
学園は8月21日より通常業務を再開いたします。
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# ご活用いただける情報
LFIKウェブサイトでは以下をご覧いただけます。
* 学童保育(Centre aéré)のご案内
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# 課外活動(APS・ASなど)
8月28日頃、課外活動(APS・AS・学童保育・自習室など)の申込方法についてご案内いたします。
時間割は始業日に配布されますので、その後も数日間お申し込みが可能です。
なお、学童保育および放課後学習は始業日初日から開始いたします。
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# 新入生・新規ご家庭向け説明会
新しくLFIKに入学されるご家庭を対象とした説明会を、
8月28日(金)17:00~18:00(予定・変更の可能性あり)
に開催いたします。
校長・学校運営委員会(APEK Comité de gestion)の代表が出席し、学校生活についてご説明するとともに、ご質問への回答や校内見学を行います。
無料託児サービスもご利用いただけます(Édukaから事前申込が必要です)。
詳細は8月25日(火)に改めてメールでご案内いたします。
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# 奨学金について
フランス政府奨学金(秋季審査分)の第2回募集は夏の終わり頃に開始されます。
最新情報はフランス大使館ホームページをご確認ください。
https://jp.diplomatie.gouv.fr/fr/famille/bourses-scolaires-nord
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# そして最後に…皆様へ感謝を込めて
今年度の締めくくりにあたり、私にとってこのメッセージは特別な意味を持っています。
私はこの5年間、京都国際フランス学園の校長として務めてまいりましたが、このたび家族とともに日本を離れることとなりました。
AEFEの海外派遣制度では任期に限りがあり、ミャンマー、そして日本での2度の派遣勤務を終えた後、フランスへ帰国し、新たな職務に就く予定です。
LFIKを離れることは、私にとって大変感慨深いことです。
2021年に着任した際、私たちは温かく、人とのつながりを大切にする学校、そして情熱あふれる教職員の皆さんに迎えられました。
5年が経った今でも、この学校の魅力である温かい雰囲気は変わっていません。
一方でLFIKは大きく成長し、現在では規模の大きな学校としての充実した体制を備えながらも、家族のような温かさと親しみやすさを失うことなく発展を続けています。
私が何より誇りに思うのは、この5年間に皆で成し遂げてきたことです。
教職員の献身的な努力、ご家庭の皆様のご支援、学校運営委員会のご尽力、在日フランス大使館、AEFE、そして多くのパートナーの皆様のご協力のおかげで、LFIKは力強く発展を続けています。
本校はまもなくAEFE認定校として30周年を迎え、生徒たちにとってかけがえのない教育環境となっています。
何より、生徒の皆さんに心から感謝します。
皆さんの存在こそが、私たちの使命の原動力です。
また、いつも学校を信頼し支えてくださった保護者の皆様、行政機関や地域の皆様、そしてこの素晴らしい教育コミュニティを支えてくださったすべての方々に、心より御礼申し上げます。
私は大きな名残惜しさを胸に京都を離れますが、LFIKの未来については大きな希望と確信を抱いています。
教職員の体制は盤石で、多くの魅力的なプロジェクトが進行しており、これからもLFIKは「高い教育水準」「思いやり」「家族のような温かさ」という大切な価値を守りながら、さらに発展していくことでしょう。
AEFEより新たに任命された校長 レナ マチュ Mathieu LENA が8月中旬に着任予定です。
現在はフランス・Hanches市の高校で校長を務めており、皆様とお会いできる日を楽しみにしながら、すでにLFIKの引き継ぎや準備に積極的に取り組んでいます。
皆様、どうぞ素晴らしい夏休みをお過ごしください。
そして、この5年間、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
Boris COLIN
京都国際フランス学園校長